【限りなく元本保証】大家.comの買取保証(日本保証社との提携)の魅力

不動産投資型クラウドファンディングサービスの「大家.com」を運営する株式会社グローベルス(以下、「グローベルス社」)は12月14日12時から第1号案件の募集を開始しました。

2億円の募集金額に対して、6日後の12月20日の6時時点では161,080,000円の募集が集まっており、非常に活況となっております。募集期間は12月22日の18時までとなっておりますのでまだ申し込みを行っていない方はぜひご検討ください。

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その大家.comの第1号案件ですが、いくつかの画期的な取組があり、その中の一つに運用対象物件の買取保証があります。

今回は大家.comの第1号案件の内容を基に買取保証の取組の魅力を解説していきたいと思います。

日本保証社との提携による買取保証

大家.comの買取保証は株式会社日本保証と大家.comの運営会社である株式会社グローベルスの間での業務提携によって実現された取り組みで、不動産特定共同事業法に基づく不動産投資型クラウドファンディングで組成された案件で保有する対象不動産を、運用期間終了時点で一定の価格で日本保証社が買い取ることを事前に定めておく取り組みです。

グローベルス社のニュースリリースはこちらから

これまでは不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディングでは、対象不動産が運用期間終了時点で売却できなかったら運用期間終了日に出資元本を返還できなかったり、対象不動産の価格が大きく下落してしまった場合には出資元本が毀損してしまうリスクがありました。

買取保証付物件では運用期間終了時点での買取を日本保証社との間で事前に契約しておくことで物件の売却が出来ず出資金が運用期間終了以降も受け取れなかったり元本既存のリスクをヘッジしておくことが出来ます。

以下のYoutube動画はグローベルス社より公開されている動画解説です。

買取保証によってほぼ実質的に出資の元本保証が実現

それでは具体的に第1号案件をもとに買取保証の魅力をみていきましょう。

第1号の物件の評価額は7億2千9百万円とされています。また、日本保証社の買取保証は、運用期間が終了する1年後に6億円とされています。

港区南麻布の第1号案件の対象物件の写真(大家.comのサイトより)

物件全体の表額に対して、運用対象は1/3相当です。そのため、案件の運用額は2億4千3百万円となっており、またそれに伴って案件に関わる部分の買取保証額は2億円相当となっています。

大家.comの案件募集ページより

第一号案件では優先出資社(投資家)の優先出資額は2億円となっているため、2億円以上で物件が買い取られ、優先的にその2億円が投資家に分配されることからよほどの極端な状況(建物が滅失するなど)が生じない限り元本の返還が行われます。

また、物件の入居状況は現在満室稼働ということで、賃料収入も一定以上は確実に見込まれることから、4%(年利)の分配金も問題なく受け取れる可能性が極めて高いです。

こんな魅力的な買取保証付の不動産投資型クラウドファンディングサービスの大家.comは今後の期待値も非常に高いです。

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New Frontier Funding編集部
編集部
多くの投資型クラウドファンディングサービスの立ち上げのための許認可の取得から事業運営までを手掛けてきたNew Frontier Capital株式会社・New Frontier行政書士事務所の編集部にて作成しております。

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